上作延神明神社

2020.12.16[ 神社 ]

上作延神明神社

江戸時代に、伊勢講の人々によって創建された神社 上作延神明神社

江戸時代創建・伊勢講の人々によって創建された「上作延神明神社」。

江戸時代の寛永年間(1624〜1645年)に、この地の伊勢講の人々によって創建されたのが起源と伝わっています。明治期には村社に列せられました。

境内にある「上作延神明神社の由来」には、以下のように記されています。

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創立年暦や事歴は不詳。古老の言によれば、寛永の頃上作延の人たちは皆同地赤城神社の氏子であったが、故あって伊勢講を中心とする人たちが同神社の氏子から離脱したと云う。即ち寛永十五年(一六三八年)以後、その人達が大丸台(今の神社周辺の台地)に集まり禰宜荒井出雲守を迎えて盛大な祭典を行い、神明神社を祀ったのを著し事歴とする。当時より祭礼は八月又は九月二五日に行われ、伊勢講と呼ばれていた。
村社に列せられたのは明治六年(一八七三年)一二月と記されている。
神社はその後、幾多の改修が行われ今日に至ったが老朽化が著しく、平成一四年二月取り壊し、平成一五年一〇月社殿が新しく御造営されました。

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御祭神は、大日孁貴命。

現在は白幡八幡大神の兼務社となっているようです。

神明社でありながら(?)、社殿は西を向いているという比較的珍しい神社です(西向きになった経緯は不明ですが)。

最寄駅は、東急田園都市線「梶ヶ谷」駅。徒歩10分ちょっと。

上作延神明神社写真

なぜか?西側にある参道と鳥居。

上作延神明神社写真

拝殿の前にも鳥居があります。

上作延神明神社写真

由来の書かれた石碑。

上作延神明神社写真

上作延神明神社写真

上作延神明神社写真

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