江戸七氷川巡り

江戸七氷川巡り

「江戸七氷川」(えどななひかわ)とは、江戸時代中期に記された「望海毎談」(作者不明)に記載されている、江戸で信奉を集めていた七つの氷川神社のことを指します。

「江戸七氷川筆頭」と言われる『赤坂御門外の社』は、現在の「赤坂氷川神社」。『今井の盛徳寺の内の氷川の社』は、現在赤坂氷川神社に合祀されています。『麻布一本松の市中の社』は「麻布氷川神社」、『下渋谷にて羽根田の屋敷の社』は「渋谷氷川神社」、『巣鴨の入口なる氷川の社』は「簸川神社」です。

『上水のはたなる萬年寺山の社』は、かつて赤坂氷川神社のサイトでは不明となっていましたが、明治期に「小日向神社」に合祀された、日輪寺の境内にあった氷川明神のことのようです。

残る『羽根田村にて新堀近き所の社』については、一部で「白金氷川神社」だとする意見もあるようですが、『羽根田村』が解決できないようで。。まだ確定には至っていないというのが現状です。

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