大栄稲荷神社(中央区)

2018.07.20[ 神社 ]

大栄稲荷神社(中央区)

江戸時代に、霊岸島の埋立地の鎮守神として勧請されたお稲荷さま 大栄稲荷神社(中央区)

江戸時代に、霊岸島の埋立地の鎮守神として勧請された「大栄稲荷神社」。

1768年(明和4年)、霊岸島に新たにできた埋立地の鎮守神として、京都伏見稲荷大社の御分霊を勧請し創建されたと伝わっています。

御祭神は、宇迦之御魂神。

江戸時代には大いに賑わっていたそうですが、火災や関東大震災後の区画整理などの影響を経て、現在はビルに囲まれた裏通りの狭い敷地にひっそりと鎮座しています。

最寄駅は、東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町」駅。

大栄稲荷神社(中央区)写真

外観。周囲はビルで囲まれています。

大栄稲荷神社(中央区)写真

手水舎。鉢には「千組」と書かれています。江戸時代のこの地域の町火消が千組でした。

大栄稲荷神社(中央区)写真

こじんまりとはしていますが、とても心地の良い空間でした。

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