本郷追分一里塚跡

2018.07.06[ 史跡・公園等 ]

中山道の最初の一里塚があった場所「本郷追分一里塚跡」。 本郷追分一里塚跡

中山道の最初の一里塚があった場所「本郷追分一里塚跡」。

日本橋を起点に、最初の一里塚として江戸時代に一里塚が造られました。「追分」の名の通り、ここで2つに道が分かれるのですが、ひとつはそのまま「中山道」、そしてもうひとつは「日光御成道」(岩槻街道)。徳川将軍が日光東照宮に参拝する際に通る道として整備されました。

とはいえ、現在はここが本郷追分だったという案内板が掲げられているのみで、何も残されてはいません。かつては目印として榎が植えられていたそうです。

中山道といえば、、その昔、某テレビ番組で旧中山道を「キュウチュウサンドウ」と読んだ方がいらっしゃいましたね。。当時「生」で見ていましたが、びっくりした記憶があります。もっとも、その番組で伝えようとしていたのは、かつて他の方が「旧中山道」を「イチニチジュウヤマミチ」と誤読した、という内容でした。こちらはもっと驚き。

最寄駅は、東京メトロ南北線「東大前」駅。

本郷追分一里塚跡写真

写真の中央に見えるのが、この交差点がかつて「本郷追分」があったことを伝える案内板。これだけです。。

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