若林天満宮(世田谷区若林)

2022.01.12[ 神社 ]

若林天満宮(世田谷区若林)

環七通り沿いに鎮座している天神さま 若林天満宮(世田谷区若林)

環七通り沿いに鎮座している天神さま「若林天満宮(世田谷区若林)」。「若林北野神社」とも呼ばれています(正式名称は「北野神社」のようです)。

創建年代は不明ですが、深大寺の僧・長辨による「私案抄」という文献の中に、長辨が応永8年(1401年)にここで連歌法楽を行ったとの記述があることから、室町時代には既に鎮座していたものと思われます。当時は石を御神体としていて、「石天神」と呼ばれていたそう。

江戸時代には福寿稲荷神社・天祖神社(現在は福寿稲荷神社に合祀されて若林稲荷神社となっています)とともに若林村の鎮守のひとつとしてお祀りされていたと伝わっています。

御祭神は、菅原道真公。

最寄駅は、東急世田谷線「若林」駅。

環七にかかる歩道橋からの眺め。

正面から。

拝殿。

拝殿に掲げられた扁額。

境内社。

MAP

東京都世田谷区若林3丁目34−16

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