中河原御嶽神社(府中市住吉町)

2022.07.01[ 神社 ]

中河原御嶽神社(府中市住吉町)

旧中河原村の鎮守として祀られていた御嶽社 中河原御嶽神社(府中市住吉町)

旧中河原村の鎮守として祀られていたと伝わる「中河原御嶽神社(府中市住吉町)」。

創建年代は不明ですが、かつては山王御嶽合社として、中河原村の鎮守でした。明治期に現在の「御嶽神社」に改称、その後同じ村内の(やはり鎮守だった)八幡社を合祀しました。

境内にある石碑には、御由緒について以下のように刻まれています。

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御嶽神社は、江戸後期文政年間の記録には山王御嶽合社とあり、山王神社のご祭神である大山咋神と、火災・盗難除けで名高い東国の霊場西多摩の御嶽山より勧請した大阿奈牟知命をご祭神とし、合せ祀っている。
明治三年十月村社に列せられ御嶽大神と称したが、同二十九年四月に御嶽神社と改称した。その後同じ中河原の八幡神社を合祀、ご祭神は応神天皇である。
古来より中河原村の鎮守であり、福の神・縁結びの神として崇敬された産土神である。
また武蔵国の護り神である大國魂神社と同じご祭神であるとも伝えられている。
例祭日は九月十五日である。

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御祭神は、大阿奈牟知命。

最寄駅は、京王線「中河原」駅。徒歩約2・3分ほど。

神社外観。「住吉会館」(御嶽森公園)敷地内に鎮座しています。

正面の鳥居。

拝殿。

御由緒の刻まれた石碑。

MAP

東京都府中市住吉町4-6

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