孫三稲荷神社

2017.11.24[ 神社 ]

徳川家康の江戸入城時の逸話が残る、駿河国からやってきたお稲荷さま 孫三稲荷神社

徳川家康の江戸入城時の逸話が残る、駿河国からやってきたお稲荷さま「孫三(まごぞう)稲荷神社」。

徳川家康が江戸に入る際、駿河の安倍川を渡るときに「孫三」と名乗る者に馬を引かせたそう。しかしその後、当の「孫三」を探したものの該当者がなく、川辺に「孫三」の名を持つ祠があったことから、「孫三」はこのお稲荷さまの化身であったとして、家康の命により祠ごと神田三河町に遷座し祀ったと伝わっています。

現在地には江戸初期の慶安年間(1650年頃)に遷座したそうです。

関東大震災、また先の戦災によって焼失しましたが、戦後に再建されました。

御祭神は、宇賀魂神。

最寄駅は、東京メトロ銀座線「田原町」駅。徒歩5分ほど。

MAP

特集

閲覧ランキング

モバイルバージョンを終了