湯島天満宮

2017.06.13[ 神社 ]

江戸時代から「学問の神様」として長く崇敬されている天神さま 湯島天満宮

458年(雄略天皇2年)に天之手力雄命を祀って創建された神社が起源と伝わる「湯島天満宮」。菅原道真公は南北朝時代に勧請され合祀となり「湯島天満宮」となりました。御祭神は天之手力雄命、菅原道真公。

徳川家康が朱印地を寄進するなど、江戸時代には文教の中心地として崇敬を集めました。江戸時代から「学問の神様」だったんですね。

明治期に「湯島神社」と改称しましたが、2000年に改めて「湯島天満宮」に改称。「湯島天神」は江戸期から伝わる通称とのこと。なお鳥居横の社標は「湯島神社」です。

明治18年に改築された社殿は関東大震災や東京大空襲の災難は免れたものの、老朽化により、1995年に現在の社殿が再建されました。

最寄駅は東京メトロ千代田線「湯島」駅。徒歩2分ほど。

決して広いとは言えない(とは言え狭くはないです)境内ですが、「撫で牛」など「天神さま」ならではのものもしっかりあり、庭園等も合わせ落ち着いた雰囲気。現在は神前結婚式にも力を入れているようですね。

湯島天満宮写真

湯島天満宮写真

湯島天満宮写真

湯島天満宮写真

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