大和天満宮

2019.03.22[ 神社 ]

大和天満宮

旧厚木海軍飛行場に祀られていた「厚木空神社」の社殿のひとつを持ち出したのが起源と伝わる神社 大和天満宮

旧厚木海軍飛行場に祀られていた「厚木空神社」の社殿のひとつを持ち出したのが起源と伝わる「大和天満宮」。

終戦直後の昭和20年8月20日、日本軍厚木海軍飛行場に祀られていた「厚木空神社」の社殿のひとつ(天照大神を祀る社殿)をリヤカーで運び出し、安置・奉斎したのが起源と伝わっています。

もともと「厚木空神社」には天照大神を祀っていた社殿と、戰死者の靈を祀っていた社殿のふたつがあったそうで、そのひとつがこちらに、そしてもうひとつは深見神社に遷座(境内摂社の靖國社)することになりました。

地域で話し合った結果、菅原道真を御祭神として「日本復興の道標にすべし」と決まり、太宰府天満宮より御分霊を勧請し「南大和天滿宮」と命名、後に現在の「大和天滿宮」に改称されたそうです。

現在の御祭神は、菅原道真公。

最寄駅は、小田急江ノ島線・相模鉄道本線「大和」駅。徒歩5分ちょっと。現在は「大和市文化創造拠点シリウス」の2階に鎮座しています(大和市文化創造拠点シリウスは元大和天滿宮の境内地に建てられています)。

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