羽黒神社(横浜市戸塚区戸塚町)

2022.12.28[ 神社 ]

羽黒神社(横浜市戸塚区戸塚町)

戸塚宿の鎮守として祀られていた神社 羽黒神社(横浜市戸塚区戸塚町)

戸塚宿の鎮守の一つとして祀られていた「羽黒神社(横浜市戸塚区戸塚町)」。

1556年(弘治2年)に、澤邊河内守信友が羽黒大権現を勧請したのが始まりと云われています。現在地には1881年(明治14年)に遷座したそう。

羽黒権現は、崇峻天皇の第三皇子だった蜂子皇子(はちのこのおうじ)が、蘇我馬子による崇峻天皇暗殺の後、宮中を脱出して由良(現在の山形県鶴岡市由良)の地に辿り着き、やがて羽黒権現を感得して出羽三山(月山・羽黒山・湯殿山)を開山したと伝わる山岳信仰・修験道のこと。関東南部の寺社仏閣にもこの名称の記された石碑が多く見られます。

現在の御祭神は、稲倉魂命、日本武尊。

最寄駅は、各線「戸塚」駅。徒歩約5分ほど。「戸塚宿 澤邊本陣跡」の脇の小径を進んだ先に鎮座しています。

戸塚宿澤邊本陣跡の脇を進むと、こんな感じ。

木立の中に、鳥居がありました。

拝殿は、一段高くなった場所にあります。

正面からの拝殿の眺め。

拝殿前の狛犬。

境内社の稲荷社。

MAP

神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4143

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