第六天社・古峯神社

2018.10.28[ 神社 ]

第六天社・古峯神社

鶴間・大ケ谷戸地区に祀られているふたつの祠 第六天社・古峯神社

鶴間・大ケ谷戸地区に祀られているふたつの祠「第六天社・古峯神社」。

第六天社
第六天社は、鶴間・大ケ谷戸地区のもっとも古い神様と云われており、1500年代に地域の開墾とほぼ同時に創建されたものと思われます。南町田にある鶴間熊野神社の境外末社だったと伝えられています。現在の御祭神は、面足命。

古峯神社
こちらの地域では「こみねじんじゃ」と呼ばれています。栃木にある火伏せの神様・古峯神社(こちらの正式名称は「ふるみねじんじゃ」)の御分霊を祀っているとのこと。大正時代に鶴間地区で大火があり、甚大な被害を出したことから、以降第六天社と古峯神社の例祭が行われるようになったという話がありますので、こちらは歴史的には比較的新しいのかもしれません。現在の御祭神は、日本武尊。

最寄駅は、東急田園都市線「南町田」駅。ちなみに、この神社のある「東京都町田市鶴間」は『東京最南端(離島を除く)』なのだそう。もしからしたら、こちらの神社は『東京最南端の神社(離島を除く)』かもしれません。

第六天社・古峯神社写真

第六天社の脇にある古峯神社。

第六天社・古峯神社写真

第六天社の扁額。

第六天社・古峯神社写真

境内には滑り台や鉄棒があり、公園のように整備されていますが、わずかにこの古木が「神社の境内」の名残を感じさせます。

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