登戸稲荷社(川崎市多摩区登戸)
2022.03.16[ 神社 ]
旧登戸村東耕地の鎮守として祀られていた神社
登戸稲荷社(川崎市多摩区登戸)
江戸時代には登戸村東耕地の鎮守として祀られていた「登戸稲荷社(川崎市多摩区登戸)」。
甲斐武田家の家臣だった吉沢兵庫がこの地で帰農した際に、その邸内に創建されたのが起源と伝わっています。1580年(天正18年)にあった多摩川の洪水で社殿が流されたという記録があることから、それ以前の創建と考えられています。江戸時代には登戸村東耕地の鎮守としてお祀りされていました。
現在の御祭神は、宇賀魂大神・第六天・天照皇大神・牛頭天王・金山毘古神・金山毘売神・大山咋神・第六天。宇賀魂大神以外は、合併された各神社の御祭神と思われます。
最寄駅は、JR南武線・小田急小田原線「登戸」駅。徒歩約7・8分ほど。
神社外観。
拝殿。
境内の狛犬。
地元の方が、家族連れで多く訪れているのがとても印象的でした。地域の人々に愛されている神社なんですね。
MAP
神奈川県川崎市多摩区登戸2297