東灌森稲荷神社(北区東田端)
2026.01.25[ 神社 ]

道灌七稲荷のひとつと云われる神社
東灌森稲荷神社(北区東田端)
道灌七稲荷のひとつと云われる神社「東灌森稲荷神社(北区東田端)」。
詳しい創建年代は不明ですが、かつて江戸城を築いた太田道灌が江戸城の方除け守護神として祀ったという稲荷社のうちのひとつ(道灌七稲荷)だと伝わっています。
もともとは現在の田端駅の辺りにあったと云います。そこには吉原遊廓から続く道があり、逃亡した遊女がこの辺りで捕まるということから「足止め稲荷」とも呼ばれていたそう。その後鉄道敷設や道路拡張等の影響を受け、1950年(昭和25年)に現在地に移転しました。
最寄駅は、JR京浜東北線・山手線「田端」駅。徒歩約3・4分ほど。

神社外観。

鳥居の正面から。

鳥居の扁額。

社殿。

手水舎、

籠の中のお狐様。

子安観世音菩薩像。
MAP
東京都北区東田端1丁目11−1









