三河稲荷神社

2018.07.12[ 神社 ]

三河国から徳川家康とともに江戸にやってきた神社 三河稲荷神社

三河国から徳川家康とともに江戸にやってきた「三河稲荷神社」。

徳川家康が三河一向一揆の際、三河国碧海郡上野庄にて陣を張り、この稲荷社にて戦勝祈願したところ、無事に勝利を収めたそう。後年、家康の江戸入府の際に、江戸城内吹上に社殿を造営し遷座させたのが起源と伝わっています。

江戸時代初期の1606年に浄土宗・嶺松山弘願院昌清寺の境内に遷座、江戸時代には本郷元町の鎮守として祀られていたと云います。明治の神仏分離によって遷座、さらに明治中期の1893年に現在地に遷座しました。

御祭神は、宇迦之御魂命。

最寄駅は、東京メトロ丸ノ内線・東京都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅。

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