天照皇大神塔・庚申供養石塔群(川崎市高津区千年)
2026.03.25[ 史跡・公園等 ]

旧中原街道沿いに安置されている伊勢講の跡
天照皇大神塔・庚申供養石塔群(川崎市高津区千年)
旧中原街道沿いに安置されている伊勢講の跡「天照皇大神塔・庚申供養石塔群(川崎市高津区千年)」。
4基の庚申塔と、「天照皇大神」と刻まれた石塔が安置されています。
天照皇大神塔については、「天照皇大神」という名称はおそらく江戸後期〜明治期から使用されているのではないかと思われ、また台座部分に「講元」「世話人」とあるので、伊勢講の人々によって江戸時代後期(あるいは明治期)に建てられたものではないかと思われます。
庚申塔には、江戸時代中期の銘が確認されているようです。
最寄駅は、JR南武線「武蔵中原」駅。徒歩約20分ほど。

外観。この通りが旧中原街道。奥には(かすかにですが)現在の中原街道が見えます。

正面から。

『天照皇大神』塔。

こちらは庚申塔群。
MAP
神奈川県川崎市高津区千年









