神奈川宿本陣跡

2017.03.27[ 史跡・公園等 ]

神奈川宿本陣跡

東海道「神奈川宿」の本陣が置かれていた滝の川沿いにひっそりと立つ碑 神奈川宿本陣跡

東海道「神奈川宿」の本陣(鈴木本陣)が置かれていた滝の川沿いにひっそりと立つ碑。というか「案内板」。

案内板には「滝ノ橋と本陣跡」とあります。神奈川宿の本陣(大名や公家等が休息するための幕府公認の宿)がこの近辺にあったそうです。もっとも現在は、この碑以外に当時を偲ぶものは見当たりません。

東海道3番目の宿場町(最初は品川宿、2番目は川崎宿)として江戸時代に栄えた「神奈川宿」。かつては「亀の甲煎餅」というのが名物だったらしいのですが、現在これを食べられるお店はないそう。

葛飾北斎の「冨嶽三十六景」で有名な、海(波)の向こうに富士山が見える浮世絵は、「神奈川沖浪裏」というタイトルで、この地からの風景を描いたものです。しかしこちらも現在はこの景色を見ることはできません。。

神奈川宿本陣跡写真

川沿いにポツンと設置された碑。

神奈川宿本陣跡写真

滝ノ橋の上から「神奈川宿本陣跡」碑が設置された方角を望む。写真では綺麗な水面のように見えますが、実際は。。

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