水神社(品川区西大井)

2020.03.12[ 神社 ]

「大井・原の水神池」に祀られている水神様 水神社(品川区西大井)

「大井・原の水神池」に祀られている水神様「水神社(品川区西大井)」。

「大井・原の水神池」は、古くから「洗い場」として地域の住民に使われてきた場所で、現在も水が湧き続けているそう。1982年に品川区指定史跡に指定されています。

品川区教育委員会による「大井・原の水神池」と書かれた案内板には、以下のように記されています。

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武蔵野台地の末端部に位置するこの湧水池は、むかし原・出石などの農家が、出荷する野菜を洗った「洗い場」であった所で、現在も水が湧き続けている。
水神社は、農耕や日常生活に欠かすことのできない水を確保し続けたいという願いから、地元の人々が祀ったものである。
清く澄んだこの池の水は、眼病を治すのに効果があるといわれ、治るとそのお礼に鯉を放ったという。
「洗い場」は、都市化とともに姿を消してしまったが、この水神池により、農村だった頃の生活や民間信仰の一面を知ることができる。

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最寄駅は、JR横須賀線「西大井」駅。徒歩約6・7分ほど。

社殿。

「水神池」碑。

「鯉塚」碑。

石宮。詳細はわかりませんでした。

「溜井由来記」と書かれた石碑。かつては「溜井」と呼ばれていたのでしょうか?

水神社(品川区西大井)。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

RICOH THETA SCによる360度画像(2020.1撮影)。

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