若宮八幡神社(北区豊島)

2026.01.18[ 神社 ]

若宮八幡神社(北区豊島)

豊島清元の創建譚が伝わる神社 若宮八幡神社(北区豊島)

豊島八幡児童遊園の片隅にお祀りされている「若宮八幡神社(北区豊島)」。

詳しい創建年代は不明ですが、平安末期〜鎌倉時代初期の豊島家の当主・豊島清元(この地域では豊島清光として知られているよう)が、息子の清泰の死を悲しみ、その霊を祀ったのが起源と伝わっています。

豊島二丁目町会による案内板には、『由来』として以下のように記されています。

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当社は旧若宮町の村社にして豊島清光がその子清泰の死を悲しみて、その霊を祭れるを起こりと伝えられる。

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現在の御祭神は、応神天皇。

最寄駅は、JR京浜東北線・東京メトロ南北線「王子」駅。徒歩約12〜15分ほど。

豊島八幡児童遊園の入口。

園内には遊具等があります。そして左奥に八幡社があります。

覆屋。中に本殿がお祀りされていました。

MAP

東京都北区豊島2丁目20−23

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