宮城氷川神社(足立区宮城)

2026.01.19[ 神社 ]

旧宮城村の鎮守神 宮城氷川神社(足立区宮城)

豊島氏の一族によって創建された氷川社が起源の「宮城氷川神社(足立区宮城)」。

詳しい創建年代は不明ですが、南北朝時代、豊島重信の子・重中が宮城八郎と称しこの地に居館を構え、その守護神として大宮氷川神社の御分霊を勧請し創建したのが起源と伝わっています。江戸時代には宮城村の鎮守としてお祀りされていました。

宮城氏は本家・豊島氏が滅亡した後は太田氏・後北条氏に仕え、後北条氏とともに滅びたとも、旗本として徳川に仕えたとも云われています。

現在の御祭神は、素盞嗚尊。

現在は江北氷川神社の兼務社となっているようです。

最寄駅は、都電荒川線「小台」駅。 徒歩約15〜20分ほど。

神社外観。

入口の鳥居。

鳥居下からの境内の眺め。

拝殿。

拝殿前の狛犬。

拝殿に向かって左側にある境内社。右はおそらく稲荷社、左は水神宮。

拝殿に向かって右側にある境内社。右は富士塚の上にお祀りされている浅間神社、左は三峯神社。

MAP

東京都足立区宮城1丁目38−6

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