亀の子石神社(横浜市中区本牧三之谷)

2026.02.06[ 神社 ]

網にかかった大亀が石になったという「亀の子石」 亀の子石神社(横浜市中区本牧三之谷)

百日咳に効験ありとして信仰されていたと伝わる「亀の子石神社(横浜市中区本牧三之谷)」。

その昔、網にかかった大亀がそのまま石になり、これを「亀の子石」として祀っていたそう。やがて百日咳に効験があると云われるようになり、治った際にはたわしを倍にして返すという風習があるそうです。

本牧三之谷町内会・横浜本牧観光協会による案内板には、以下のように記されています。

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亀の子石の由来

大昔のこと、漁師の網にかかった大亀がそのまま石に化したのだと伝えられている。
いつの頃からかこの亀の子石はのどを守る神、特に百日咳に効験ありとして信仰され、百日咳などを患うと、この神様からたわしを借りてのどをこすり、また小児の食した茶碗をこのたわしで洗うと不思議に咳が治るといわれている。
三七の結願で治ると亀の子たわしを倍にして返礼する習わしがある。

本牧三之谷町内会 横浜本牧観光協会

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地元で伝わっていることに異議を唱えるつもりは毛頭ありません。ありませんが、、亀の子たわしの発祥は1907年(明治40年)だそうで、そうするとこのお話は割と最近のこと?なんでしょうか。。

最寄駅は、JR根岸線「根岸」駅。徒歩だと、30分以上かかります。

神社外観。

鳥居の前から。

案内板。

鳥居の扁額。

社殿ではなく、石碑と亀の子石が祀られています。

MAP

神奈川県横浜市中区本牧三之谷37−6

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