白幡神社(横浜市鶴見区東寺尾)

2019.12.06[ 神社 ]

白幡神社(横浜市鶴見区東寺尾)

かつては足利尊氏を御祭神として祀っていた神社 白幡神社(横浜市鶴見区東寺尾)

足利尊氏を御祭神として祀っていた「白幡神社(横浜市鶴見区東寺尾)」。

1435年(永享7年)、寺尾城主だった諏訪三河守が足利尊氏を祀り創建したと伝わっています。

境内の案内板には、以下のように記されています。

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白幡神社

口碑によれば往古は寺尾の鎮守神として源頼朝を祀ったと伝え後に永享七年六月五日(一四三五)寺尾城主諏訪三河守が白幡大明神として足利尊氏を祭神として祀った
もとは寺尾四か村の総鎮守で明治六年白幡神社と改称し、祭神は品陀和気命に改められ東寺尾の鎮守として今日に至っている

昭和五十五年十一月
寺尾郷土研究会

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また鳥居の外にある案内板には、以下のように記されています。

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麻をつくらない村

麻は村人ならどこでも作っていたが昔寺尾村と言われていた村だけは麻を作らなかった。
これは氏神の白幡様(白幡神社)が敵に追われてきたさい敵の目をのがれるために麻畑に身をかくしたその時麻の葉で目を突いて痛めたのでそれ以来村人は遠慮して麻を作らなくなったといわれている。この白幡神社の祭神は寺尾城諏訪氏が永享七年(一四三五年)に足利尊氏を勧請したものとも伝えている。

ふるさと再発見寺尾奉行

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現在の御祭神は、應神天皇(品陀和気命)。

最寄駅は、京浜急行本線「生麦」駅、あるいはJR横浜線「大口」駅。私は大口駅から向かいましたが、徒歩30分ほどかかりました。。

鳥居と社標。

参道を進むと鳥居があり、その先に拝殿が見えてきます。

境内社の氷川社。

境内社。

お詣りした時は戦没者慰霊碑の前で慰霊祭が行われていました。

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