白金氷川神社

2017.04.14[ 神社 ]

白金氷川神社

白鳳年間に創建されたと伝わる旧白金村の鎮守 白金氷川神社

白鳳年間(7世紀後半)に創建されたと伝わる旧白金村の鎮守「白金氷川神社」。日本武尊東征の際、この地で氷川神社を遥拝したという伝説も残っています。

江戸時代には豪華な社殿だったと伝わっていますが、「明和の大火」と先の大戦での空襲により、二度にわたり焼失。現在の社殿は戦後に再建されたもの。

御祭神は、素盞嗚尊、日本武尊、櫛稲田姫。

立派な大鳥居をくぐり、石段を登っていくと立派な社殿が聳え立っています。石段の上の境内は、おそらく昔から変わらない面積を維持しているのではないでしょうか。社殿はもちろんですが、大鳥居・石段・境内全体からも威厳のようなものを感じさてくれる神社です。

最寄駅は東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」。徒歩5分ほど。

白金氷川神社写真

大鳥居。2000年に新しくされたそう。

白金氷川神社写真

境内社の「建武神社」。後醍醐天皇、護良親王等、南朝の人々の御霊203柱を祀っているそう。そもそもこの地域は室町時代に南朝の国司だった柳下上総介によって開墾された村。そういった経緯から境内に祀られているものと思われます。

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